バストアップにはおっぱい体操

バストアップに繋がるのがおっぱい体操です。
じん帯や筋肉をほぐし、血行やリンパの流れを良くする事で、バストの状態を良くする体操です。
まずはストレッチをします。
胸の周辺の筋肉をほぐし、後の運動の効果を高めます。
次に「おっぱいはずし」をします。

1.脂肪を左腕から左胸に寄せ集めるようにしていきます。
2.同様に脇から胸に脂肪を寄せ集めるようにします。
3.胸を下側から上に向かって揺らす動作をします。
4.右側についても同様に行ないます。
5.胸の周囲をマッサージします。

これらの動作をそれぞれ10~15回ずつ行います。
この後に「おっぱいゆらし」をします。

1.左のおっぱいを右手で持ち上げ、鎖骨の中心に向かって斜め上に揺らします。
2.右側についても同様に行ないます。
3.両手で脇からおっぱいを軽く持ち上げ、中央に寄せるようにして軽く揺らします。

これらの動作を1秒に2~3回のペースで25~30回繰り返します。
バストを大きくしたい時には、やや強めに早く揺らした方が効果的です。
また、生理前に胸が張るようなら、このおっぱい体操でリンパの流れを良くすると良いでしょう。
生理中は控えなくてはいけません。
妊娠中も、乳頭に刺激を加えないようにしながらおっぱい体操をすると、乳腺が発達しやすくなります。
授乳中なら母乳の出を良くするのに効果的です。
張って痛まない程度すれば良いでしょう。
授乳によって左右のバストの大きさが違ってしまっても、この体操で改善出来るかもしれません。